カラオケボックスで、部活動のノリで、ボイトレしよう!

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【自主練Lesson.21】綱引き(Tsuna-hiki)

2021/04/30
 
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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

【自主練Lesson.21】綱引き(Tsuna-hiki)

☆「背中を使って声を出す」感覚を掴むのに最適な練習です(^^)

1.パートナーが必要なので、手を貸してくれる人を探します。

(自分と同等か、自分よりも体力がありそうな人がいいです)

2.両手をお互いに握って、腰を落として向かい合います。

3.言い忘れましたが、手を握る前にマナーとして手汗などは拭いておきましょう^^;

(あと、汗をかいていると滑るのでちょっと危ないです。。)

4.お互いに重心を後ろにかけ、手を引っ張り合うような形をとります。

(手を離すと後ろに倒れてしまうくらいホンキで引っ張り合うのがポイントです)

5.その状態で声を出します。(かなりのどがラクに感じられるはずです)

6.慣れてきたら、その状態のまま歌います。

7.徐々に手を引っ張る力を緩めていき、最終的には手を離しても同じ声が出せるようにしていきます。

(最後に、手伝ってくれたパートナーへのお礼も忘れずに♪)

★部長のワンポイント解説

・歌う時の筋肉の使い方は「固める」ではなく「こらえる」という感覚が近いです。手を引っ張られるのに耐えながら声を出すことで、体から声を出す感覚が掴みやすくなります。

・手を引っ張り合っている時に腰が浮くとすぐ体ごと持って行かれます。引っ張り合いに耐えることで、自動的に重心が低くなるのもこの練習の良いところです。

・お互いの信頼関係によって成り立つ練習なので、もし日頃ウラミを買うようなことをしていると、「あ、ゴメン…( ̄▽ ̄)」と、パッと手を離されて大惨事になることがあるので、人間関係は大事にしましょう(笑)

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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

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