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【自主練Lesson.31】四股踏んじゃった(Shiko-Funjatta!)

2021/05/01
 
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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

【自主練Lesson.31】四股踏んじゃった(Shiko-Funjatta!)

☆重心を低くして、体の底から深い声を出す感覚を掴むのに適した練習法です(^^)

1.力士になったつもりになります。
(出来る人は雲龍型などで土俵入りしてみてください)

2.力士が四股を踏むように、股を開いて、ガニ股で腰を落とします。

3.この時、肩や胸が力まないように注意します。
(お尻の穴をキュッと締めるイメージも持つと更に良いです)

4.その状態のまま、息を吐いてみます。

5.慣れて来たら、言葉を発してみます。
(一音一音しっかり発声すると良いです)

6.さらに慣れてきたら、四股を踏んだまま歌います。

7.最後に普通の直立状態でも同じような声が出ればOKです。

★部長のワンポイント解説

・四股を踏んだ状態はかなり下半身が安定しているので、声のポジションも深くなりやすいです。

・また、四股を踏んだ状態は、「丹田」に意識が行きやすいという利点もあります。なので必然的に息も深くなります。

・ご想像の通り、太ももは超プルプルします(笑)そして気合いをいれすぎるとオナラも出ちゃうかも知れないのでご注意を!

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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

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