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【自主練Lesson.22】さるぐつわ(Saru-Gutsuwa)

2021/04/30
 
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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

【自主練Lesson.22】さるぐつわ(Saru-Gutsuwa)

☆アゴの力を抜く感覚を掴むのに有効な練習法です(^^)

1.パートナーが必要なので、手を貸してくれる人を探します。

2.ハンカチも必要なので、あわせて用意します。

(生地の厚いタオルハンカチよりも、普通のハンカチの方が向いています)

3.パートナーにハンカチを渡して、自分の背後にまわってもらいます。

4.パートナーはハンカチの右上と左上を両手で掴み、その間の辺が練習者の下くちびるの下あたりにくるように構えます。

(通常のさるぐつわは口を覆いますが、この練習法は下アゴだけを覆うイメージです)

5.パートナーは両手で軽くハンカチを後ろに引っ張り、練習者はその抵抗をアゴに感じながら声を出します。

(アゴが自由に使えない状態を作れていればOKです)

6.慣れてきたら、その状態のまま言葉をしゃべってみたり、歌ってみたりします。

7.最後に、ハンカチを取っても同じようなアゴのリラックス感でしゃべったり歌ったり出来ればOKです。

(手伝ってくれたパートナーへのお礼も忘れずに)

★部長のワンポイント解説

・アゴのリラックス感を得るためには、「下アゴは付属品」という感覚を持つといいです。上アゴの底(軟口蓋と呼ばれるところ)までが頭蓋骨だと思うと、かなりアゴの力みがとれます。

・テレビで歌手の歌などを見る時にも、アゴの動きに注目してみましょう。上手い歌手ほど、上アゴはまったく動かず、下アゴだけが綺麗に開くのがわかると思います。(特に、美空ひばりさんがすごいです。。)

・この練習をする時にハンカチを差し出した時、くしゃくしゃだと「あ…(; ̄ェ ̄)」とちょっと気まずい空気が流れるので注意しましょう。

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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

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