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【自主練Lesson.12】三本指(San-Bon-Yubi)

2021/04/30
 
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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

【自主練Lesson.12】三本指(San-Bon-Yubi)

☆アゴ、くちびるなどを封じ、のどを強制的にひらく練習法です(^^)

1.左手のひとさし指、中指、薬指を横並びにくっつけます。

(左手…と書きましたが、別に右手でもかまいません(^_^;))

2.それをタテにかまえ、口の中へと近づけていきます。

3.通常の口の開け方だと当然つっかえるので、その三本指が口の中におさまるように口をタテにあけます。

4.のどが「オェーーーー<`ヘ´>」となったり、人によってはアゴが「アガガガガ・・・(+o+)」となりますが、平静をよそおいます(苦笑)

5.その状態のまま、ロングトーン(「ハー」など)を出してみます。

(のどがラクな感じ、そして体と息に負担が来ている感じがあればOKです)

6.慣れてきたら、だんだん音程を上げてみましょう。

(音程が上げるという意識よりも、音量を追求していったら音程が自然に上がるという感覚がいいです)

7.だんだん、三本指を二本指、二本指を一本指に減らし、最終的には通常時でも同じように声が出せるようにします。

★部長のワンポイント解説

・のどを開けるには、強制的に「異物が口に入ってきた」というシチュエーションを作ると、感覚がつかみやすかったりします。

・慣れてくると、それまで「オェーーーー」だった状態が、苦もなく維持できるようになります。(その副産物として、深くうがいをするのが上手になったりします)

・とはいえ、お気づきの通り、気持ち悪い時の「吐いたらラクになるから吐け」と、この練習法は本質的に一緒なので、やりすぎて気持ち悪くならないようにご注意ください(^_^;)

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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

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