カラオケボックスで、部活動のノリで、ボイトレしよう!

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【自主練Lesson.25】逆立ち(Saka-Dachi)

2021/05/01
 
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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

【自主練Lesson.25】逆立ち(Saka-Dachi)

☆直立による体の緊張を、強制的に無くすことができる究極の練習法です(^^)

1.頑丈な壁とその周りのスペースが空いている空間を確保します。
(結構、危険を伴いますので自信のない方は必ず補助の人をつけましょう)

2.壁から少しだけ離れた位置に両手をつけ、クラウチングスタートのような格好になります。
(この時、壁に余りにも密着すると後で大惨事が起きるので注意して下さい^^;)

3.頭の中で逆立ちのイメージトレーニングをします。→意外と重要です(笑)

4.イメージが描けたら床についた両手に力を込め、両腕で全体重を支えるように足を上にして倒立します。(この時、足は壁についても構いません)

5.その状態で声を出してみます。慣れたらしゃべってみたり、歌ってみたりします。
(逆立ちの大変さもあいまって、いつもよりも軽く声が出る感じがするはずです)

6.だんだん両腕が限界になってくるので、まだ余力があるうちに静かに体勢を戻し着地します。

7.先ほどの脱力感を思い出しながら通常の直立状態に戻って声を出し、歌ってみましょう。

★部長のワンポイント解説

・最も声を出しやすいのは脱力状態ですが、それを妨げる緊張状態は、だいたい重力に逆らうことから来ています。なので逆立ちすることで、普段と全く違う重力の感覚の中で発声することができ、結果として良い発声になりやすいです。

・逆立ちの状態は誰しも不安定なもの。不安定な状態の中でも声が出せるということは、ものすごくリラックスした発声法になっているということですので、「こんなにラクに声って出るんだ!」という感覚を体験することができます。

・カラオケボックスをはじめとして、外部の場所でやる場合には、勢い余って足で壁に穴をあけたり、かかと落としで備品を壊したりする可能性があるので、「あ、オレやるかも…(・_・;」と思う方は個人賠償責任保険などに加入しておきましょう(笑)

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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

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