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【自主練Lesson.18】ねじり空気ベッド(Neziri-Kuki-Bed)

2021/04/30
 
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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

【自主練Lesson.18】ねじり空気ベッド(Neziri-Kuki-Bed)

☆体に負担をかけて、腰から声を出す感覚を掴むスパルタな練習法です(^^)

1.まず、適当な椅子かソファーを探します。

(このあと後ろに上体を反らすので、背もたれなしで座れるタイプがオススメです)

2.普通にお尻から座りますが、足は地面につけず、地面から浮くようにします。

3.そのまま上体を後ろに反らし、その状態で声を出したり、歌ってみたりします。

(かなり腹筋がプルプルふるえるはずです。。(^^;;)

4.イメージとしては、「空気のリクライニングベッド」に背中をもたれている感じです。

5.これだけでもかなり効果があるはずですが、上級者はさらに上半身を左右いずれかにねじります。

6.この状態で声を出したり歌ったりすると、腰から声を出さなければならないので、必然的にそうとう深い声が出ます。

7.慣れてきたら、リクライニングを徐々に上げ、上体のねじりもだんだん緩めながら声を出していきます。

(最終的には直立状態でも同じ感覚で声が出せるようにしていきましょう)

★部長のワンポイント解説

・上体を後ろに反らす時にも、前傾姿勢と同様、「背骨のラインと首のラインの一直線」は意識するのがポイントです。

・この状態で歌を歌う時には、音程が高いところほどリクライニングを倒し、音程が低いところはリクライニングを軽くする、という感じで歌うと、体で音程をとる感覚がつかみやすいです。

・上級者になってくると、この「ねじり空気ベッド」「NKB(エヌケービー)」と略すようになるのですが、実は「NKB48」という48匹のアイドルにゃんこで構成されるグループがあるようなので、ごっちゃにならないように気をつけましょう( ^ω^ )

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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

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