カラオケボックスで、部活動のノリで、ボイトレしよう!

ちょいガチ®カラオケ部の公式アプリが出来ました!オンライン講座も配信中!

【自主練Lesson.23】いらっしゃいませ(Irasshai-Mase)

2021/04/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

【自主練Lesson.23】いらっしゃいませ(Irasshai-Mase)

☆何も道具を使わずに、体と息で声を出す感覚を掴むのに有効な練習法です(^^)

1.まず、自分自身が、純度100%の“超”やる気ないバイトの定員になったとイメージします。

(当然、挨拶もしなければ、ちょっと動くのも面倒くさい、気だるそうな感じです(´Д` ))

2.その状態で、いかにも言わされてる感いっぱいで、「いらっしゃいませ」と口にします。

3.この時、口もほとんど動いてないで「ひらっはいまへ」みたいな感じになっていると正解です(笑)

4.ここからこのバイトの定員を更生していくのですが、条件として『口周りはこのやる気のなさを維持した上で』更生させていきます。

(口の開きを最小限にしたまま、言葉がハッキリ伝わるようにしていきます)

5.具体的には、体と息をフルに使うようにして「ひらっはいまへ」→「いらっはいまへ」→「いらっはいませ」→「いらっしゃいませ!」という感じに徐々に歯切れ良くしていきます。

6.慣れてきたらそれ以外の言葉「おはようございます!」「こんにちは!」「ありがとうございます!」なども試していきます。

7.多少コワイ感じの声になっている可能性が高いので、最後に少し口を開けてもOKなようにして、自然な発声に近づけていきます。

★部長のワンポイント解説

・発音4要素(アゴ、舌、くちびる、のど)を極力使わないしゃべり方は、モゴモゴして聞き取りづらいです。ということは普段いかにこの4つだけで話したり歌ったりしてるかということになります。

・この口の動きを究極まで最小限にできると、いっこく堂さんの「あれ?…声が…遅れて…くるよ」が出来るようになります。(腹を使って話すから、腹話術なんですね~^ ^)

・実際にバイトの面接にこのモードで臨むと120%落とされますのでご注意ください(笑)

※自主練用DVDの購入はこちら。
https://choigachi.com/dvd/

この記事を書いている人 - WRITER -
部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ちょいガチ®カラオケ部 , 2020 All Rights Reserved.