カラオケボックスで、部活動のノリで、ボイトレしよう!

ちょいガチ®カラオケ部の公式アプリが出来ました!オンライン講座も配信中!

【自主練Lesson.28】ハホハホハ(HA-HO-HA-HO-HA)

2021/05/01
 
この記事を書いている人 - WRITER -
部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

【自主練Lesson.28】ハホハホハ(HA-HO-HA-HO-HA)

☆のどを意識的に開ける感覚を掴むのに適したトレーニングです(^^)

1.手鏡を用意します。
(最近はスマホでも鏡の機能があったりするので、それも活用しましょう)

2.「ハ」「ホ」「ハ」「ホ」…と声を出し、その時の口の形を確認します。
(通常、「ハ」の口と「ホ」の口では口の形が違うはずです)

3.次に、手鏡を見ながら、.「ハ」「ホ」「ハ」「ホ」…を同じ口の形で発声できるようにしていきます。
(「ハ」の口のまま「ホ」と発声するイメージです)

4.同時に、手鏡を見ながら、のどぼとけの位置を確認します。
(「ハ」よりも「ホ」の時にのどぼとけの位置が下がっていれば成功です)

5.慣れて来たら、手鏡なしでも同じことが出来るようにしていきます。
(「ホ」の時ののどぼとけの感じ、体への負担、息の量などを感覚として覚えてください)

6.音程を少し上げて、高めの声でチャレンジすると、またさらに感覚が掴みやすいです。

7.この「ホ」の口の時の感覚を維持したまま、歌を歌ってみます。
(のどの通りが良くなったり、声の響きが良くなったりしていればOKです)

★部長のワンポイント解説

・「ハ」と「ホ」では負担が異なります。その異なった負担を、同じ口の形で発声しようとすると、その他の部分(体と息)で調整するしかありません。それを通して体や息の使い方が学べます。

・声帯が閉じているとのどぼとけは上がったままですが、声帯が開いているとのどぼとけが下がるという特徴があります。プロのボーカリストと言われる人たちは、だいたい自分の意志でのどぼとけを下げることが出来ます。

・傾斜30度でも感覚が掴みにくい場合は、さらに前かがみになって体を90度に折ってみましょう。

(頭に血がのぼりやすいのでそれだけご注意を^^;)

※自主練用DVDの購入はこちら。
https://choigachi.com/dvd/

この記事を書いている人 - WRITER -
部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ちょいガチ®カラオケ部 , 2020 All Rights Reserved.