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【自主練Lesson.3】あくびの口(Akubi-No-Kuchi)

2021/04/30
 
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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

【自主練Lesson.3】あくびの口(Akubi-No-Kuchi)

☆「のどを開けて声を出す」感覚を掴むのに最適な練習です(^^)

1.両手の人差し指を出します。

2.耳の下にある“くぼみ”を探し、そこに横から人差し指の先端をあてます。

3.下アゴをカパッと開け、指が触れている位置に骨と骨のすきまが空くのを確認します。

4.その状態で声を出すと、モゴモゴした感じでしかしゃべれなくなりますが、それでOKです♪

5.この状態のまま、前傾姿勢で「ハイ!」と発声。

6.この状態のまま、前傾姿勢で「ハッ!」と発声。

7.この状態のまま、前傾姿勢で少し長めに「ハー!」と発声。

★部長のワンポイント解説

・あくびの口とは、のど(声帯)が最も開いている状態。

・その状態でどれだけ歌ったりしゃべったりしても、基本的にのどはノーダメージ。(のどがラクなはずです)

・あくびの状態のまま歌を歌えば、オペラ歌手の発声となる。(だからオペラ歌手はマイクなしであの大声を毎日のように出せる)

・まずはこの「あくびの口」の状態に慣れ、その上で徐々に、しっかりと聞き取れる発音が出来るようにしていきます。

・ちなみに、職場でもこのあくびの口の状態でしゃべってると、「あいつ、ふざけてんのか?(`´)」と思われて仕事に支障をきたしますのでご注意ください(笑)

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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

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