カラオケボックスで、部活動のノリで、ボイトレしよう!

ちょいガチ®カラオケ部の公式アプリが出来ました!オンライン講座も配信中!

【自主練Lesson.11】エアーうめぼし(Air-Umeboshi)

2021/04/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

【自主練Lesson.11】エアーうめぼし(Air-Umeboshi)

☆自然と口角が上がり、口の中のひびきがよくなるマル秘テクニックです(^^)

1.人生で最も酸っぱかった梅干しを思い出します。

2.口角が上がり、口の内部も上に広がったような感覚を感じます。

※専門的には、このとき軟口蓋(なんこうがい)という部位が上がっています。

3.ここらへんでたいていツバが「じゅるり」と出てくるので、それは飲み込みます(笑)

4.その状態のまま声を出してみましょう。

(いつもよりひびきが良くなっているはずです)

5.次に、その状態のまま歌を歌ってみましょう。

6.慣れてきたら、顔の中身で酸っぱさを感じつつ、表面上は「ノープロブレム」という顔を目指します。

7.さらに慣れてきたら、その状態のまま、本来の曲に合った表情で、感情を込めて歌えるようにしていきましょう。

★部長のワンポイント解説

・筋肉を動かすときは、「筋肉を動かそう!」という意識を持つよりも、生理的に筋肉が動く状態を再現した方がナチュラルにできます。

・この応用形として、「泣きながら歌う」というのがあります。意外と声が出るので試してみましょう。

・ということで究極は、「イメージした梅干しが余りに酸っぱすぎて、涙が思わず出ちまったぜ!」という顔を作ると、相当良いひびきになるはずです(笑)

※自主練用DVDの購入はこちら。
https://choigachi.com/dvd/

この記事を書いている人 - WRITER -
部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ちょいガチ®カラオケ部 , 2020 All Rights Reserved.