カラオケボックスで、部活動のノリで、ボイトレしよう!

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【ボイトレ講座7】なぜ「ちょいガチ®カラオケ部」を始めたのか?

2018/05/20
 
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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

どうもこんにちは!「ちょいガチ®カラオケ部」部長の安達充です。

前回お伝えした【「のど自慢」出場者にも教えたマル秘練習法】はいかがでしたか?

前回のPOINT!

・「負担理論」には「その先」がある

・“のど”と一言で言っていたのは正確には“アゴ”“舌”“唇”“のど”の4つのこと。(なので4通りのアプローチがある)

・前傾姿勢は誰がやっても効果が出るがそこから先は、人によってクセが違うので自分に合った練習法をするのがポイント

ということでしたよね。

今回は最終回となりましたので、この活動をしている根底にある“想い”なんぞを語ってみたいと思います。

では、さっそくいってみましょう☆

 

なぜ「ちょいガチカラオケ部」を始めたのか?

『ちょいガチ®カラオケ部』は、ただのボイストレーニングではなく、そこには伝えたいメッセージがあります。

それは

「赤ちゃんのオギャー!!が100点満点の発声」

という話。

 
この考え方を広めたい、という想いが根底にあるんです。

(だからいつも、この話をするときは「今日一番大事なところです」と言ってから始めています)

最高の声は、どこかに探しに行かなければならないのではなく、誰もが最初から持っている標準装備。

そこに目を向けることは、単に声が変わるだけではなく、時には人生に大きな変化をもたらすと思っています。

 
実際に、過去に部長のボイトレを受けたことがきっかけで、自分の可能性に目覚め、起業までしてしまった友人がいます。

その人は、サラリーマン時代にあまりの激務に心のバランスを崩し、ある日を境に会社に行くのをパッタリと止めてしまいました。

そして一切の外部との連絡を絶ち、消息不明になってしまったので、友人同士で知恵を出し合って、心当たりのあるところを懸命に探しました。

結果、渋谷のマンガ喫茶をしらみつぶしに探した時に再会でき、お互い男同士で抱き合って号泣した

…なんてことがあったんですね。

 
そこから一切の自信を失くしてしまった彼でしたが、そこから立ち直るきっかけとなったのが、ボイトレでした。

「自分の内側に、こんな声が眠っていたなんて…」

「自分は生まれた時からこんな可能性を持っていたんだ」

「だとすると、声以外でも、自分はもっともっと出来ることがあるんじゃないか」

彼の人生はガラリと変わりました。

 
そして、彼のような人は、おそらく世の中にたくさんいると思うんです。

『ちょいガチ®カラオケ部』は、歌が上手くなることが目的ではありません。

また、声がよく出せるようになることも最終的な目的ではありません。

声を通して、自分の中に隠れている本来の可能性に気づいてもらうことこそ、『ちょいガチ®カラオケ部』の一番大事な役割だと思っています。

 

“減点法”でも“加点法”でもなく“100点満点法”

さらに言うと、この裏には、

「“減点法”ではなく、“加点法”でもなく、“100点満点法”で生きる」

というメッセージがあります。

 
“減点法”とは、自分の中のマイナスにフォーカスしていく生き方。

「あれもできていない…」

「これもまだ足りない…」

そんな風に欠点や弱点にばかり注目していくと、ネガティブな気持ちになりやすいですよね。

 
対して“加点法”は、自分の中のプラスに注目していく生き方。

「あれができる!」

「こんなことも出来るようになった!」

こういう視点で生きていくと、どんどんポジティブになってきます。

 
でも、“加点法”よりもさらにパワフルなんじゃないかと個人的に思っているのが、この“100点満点法”。

これは、

「自分は常に100点満点の存在。ただそれを自分で邪魔したり、一時的に忘れてしまう自分がいるだけ」

という考え方です。

 
だから、自分で自分の制限を取り除けば、いつでもどこでも、瞬時に100点の自分に戻れる。

出会ってくれたことで、100点。

関わってくれたことで、100点。

生んでくれたことで、100点。

生まれてきてくれたことで、100点。

そんな風に思えたら、日々のコミュニケーションも全然変わってくるんじゃないかなと思います。

 
そんな考え方を、頭で理解するのではなくて、体で体感してほしい。

「カラオケ部」のミッションは、実はそこにあったりします。

『赤ちゃんのオギャーが100点満点』というメッセージを通して、

「100点満点法」で生きる人を増やしたい。

そんな想いで、この輪を広げていけたらなぁと思って、この活動を始めました。

 

世界に広げよう、ちょいガチの輪!

そんなわけで、『ちょいガチ』というゆる~い名前ながら結構大切なメッセージを込めている「カラオケ部」。

想いに共感してもらえたら、まずは一度、実際の部活に参加してもらえたらと思います。

ブログの字面だけではなかなか伝わらない、目からウロコの感動体験がそこにはあります。

それをまず体感してください。

 
そして、いま部長がいちばん力を入れようと思っているのが、

「ちょいガチ®カラオケ部部長養成プログラム」。

部長(ワタクシ)と同じようにカラオケ部を開催し、その奥にあるメッセージを一緒に広めてくれる仲間を強く求めています。

1回の部活ではどうしたって4~5人にしか伝えることができませんからね。

日本全国にこの価値を広げていくには圧倒的に人手が足りません。

 
実はそれもあっての『ちょいガチ』なんです。

ボイストレーナーのプロを養成しようと思ったら、大変な訓練と期間が必要です。

でも、「ちょいガチ®カラオケ部」の部長であれば、もっとハードルを低くできるはずだと思っています。

(だって、部活の目的は歌を上手くすることではなく、皆が楽しく歌える場を作ることですから)

 
だから、ちょいガチ部長はボイストレーナーではありません。

でも、ボイストレーナーではないからこそできることがり、作れる世界観があると思っています。

「世界に広げよう、ちょいガチの輪!」

この空気感を、一緒に広げていければと思います。

 
ということで、このボイトレ講座はここで終了となりますが、続きはぜひ実際の部活でお会いできればと思います。

(部活に参加してくれた時に、「部長養成プログラム」の案内もさせてもらいます)

アナタとお会いできることを、楽しみにしています!

 

ここがPOINT!

・声を通して、自分の中に隠れている本来の可能性に気づいてもらうことが、『ちょいガチ®カラオケ部』の役割。

・“減点法”でも“加点法”でもなく“100点満点法”。そんな生き方をする人を増やしたい。

・カラオケ部部長はボイストレーナーではない。だからこそ、アナタにも部長になれる可能性がある。一緒に広める仲間になりませんか?

 

自主練DVD&直前の部活日程について

※自主練用DVDの購入はこちら。
https://www.reservestock.jp/stores/index/15475

あと、リアルで部長に会いたい時はこちらのページから部活日程を確認してくださいね♪

ちょいガチ®カラオケ部 部活日程
https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/21613

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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

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