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自分で聴いてもやわらかくて耳障りがいい音になったのがうれしかったです

2018/05/19
 
この記事を書いている人 - WRITER -
部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

●自分で聴いてもやわらかくて耳障りがいい音になったのがうれしかったです

 

レポートが遅くなりましたが、13日もカラオケ部、開催してきました!
 
今回は初入部の「あーちゃん」「みずのさん」のお二人。
 
2名ということで、前半のボイストレーニングもじっくり時間をかけてやらせてもらいました。
 

 

 

お二人の感想はこんな感じ。
 
「いつも歌っている時は、のどがかれてしまうことが多くて、1曲歌ったら休んで…という感じなのですが、今日はそうならなかったです!
 
「やっぱり、のどだけで歌ったりしていたので、自分で聴いてもちょっとやわらかくて耳障りがいい音になったのがうれしかったです。これを継続させるのが大事だと思いました!」

 

 

 
 
二人に共通するポイントは、【首から上のひびきに頼りすぎている】という点ですね。
 
一口に「ひびき」と言っても、実はいろいろあります。鼻のひびき、口のひびき、そして体のひびき。
 
それぞれ、音色は全然ちがうんですね。

 


 

カンタンに言うと、首から上のひびきを使うと、「軽いひびき」になります。
 
音量は大きいんだけど、使えば使うほどキンキンするので、人によってはうるさく感じたりします。
 
それに対して、「体(首から下)のひびき」は、「深いひびき」です。
 
こちらのひびきをたくさん使うと、迫力があったり心の深いところに訴えかけてきたりします。

 


 

一般的にはカラオケが上手くても、その先伸び悩む人はたいていこの「首から上のひびき」に偏っていることが多いです。
 
だからこそ、「カラオケ部」はこの「深いひびき」を追求しています。
 
それだけで、“ちょっとカラオケが上手い人”とも一線を画す声になっていくんですよね~。
 

 


 

そして、それに適した練習法が、毎回のトレーニングでやっている「前傾姿勢」!
 
毎度同じトレーニングをやっているのは重複に思うかもしれませんが、それだけ大事ということなんですね(^^)
 
次回はいよいよ50回記念です。6月28日(火)タイミング合う方は是非!

 

 

 

 

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部長(安達充)
カラオケボックスで部活動のノリでボイストレーニングをする「ちょいガチ®カラオケ部」の部長。某有名マンガ家と同姓同名なのはただの偶然(笑) 本業はシンガーソングライター。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで400万回以上再生され、CDブックとして書籍化。 シアーミュージックアーツの講師や、音響芸術専門学校の非常勤講師などを経て、現在は「ちょいガチ®カラオケ部」のみで独自のボイトレメソッドを提供中!

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